涙
涙ひとつで信用度が変わる
本当に本心のように
本当に憂いてるように
疑いを挟ませない雰囲気がある
しかし優先度が高いわけでは無い
どうにでもなるような事でその感情が最優先では無くなる
大して優先してないとわかった
相手を想うと同時に「想う自分が好き」なんて事は本当にあるようだ
決して薄情というわけでは無く
現実的なんだと分かった
想える時に想えるだけ想えば良い、と言うのが真理
「そうであってほしい」と言うのは自分のエゴなんだとしみじみ思う。
場合によっては相手から「重い」「余計なお世話」なんて思われるかもしれない
自分の考える「想い」と言うのもまたエゴなんだと分かった
渡す方
受け取る方
双方の「受け渡し、受け取り具合」がちょうど良いのが本当の優しさに繋がるのだろう
行き過ぎた感情はいい結果は生まない。